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防災教育チャレンジプラン
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ホーム > 防災教育チャレンジプラン募集「2013年度防災教育チャレンジプラン募集要項」
チャレンジプランの流れ

2017年度 防災教育チャレンジプラン募集要項

1.募集の概要

  防災教育チャレンジプランでは、全国で取り組まれつつある防災教育の場の拡大や質の向上に役立つ共通の資産をつくることを目的に、新しいチャレンジをサポートいたします。
 そのプランの準備・実践に当たって発生する経費を支援し、実現に向けて防災教育チャレンジプランアドバイザーが伺うなどして相談などの支援を行います。
 応募の中から選ばれたプランは、活動計画について前年度の活動報告会(最終報告会)で発表、さらに1年間実践した結果を、交流フォーラム(中間報告会)と活動報告会(最終報告会)で成果を発表していただきます。
 活動報告会(最終報告会)においては、優秀な実践活動に対して防災教育大賞、防災教育優秀賞、防災教育特別賞を授与いたします。
 また、皆さんのチャレンジプランの成果はホームページなどで広く公開いたします。

サポート
内容

■プランの実践にかかる経費の提供/ 上限 30 万円(査定による)
※活動・予算計画書の提出及び団体名義の口座が必要となります。

■交流フォーラム(中間報告会)・活動報告会(最終報告会)発表者への交通・宿泊費の支給。(1名分×3回分)

■プランの実現に向けて、実行委員会が認定する防災教育チャレンジプランアドバイザーが助言や現地指導等の支援を行います。

表彰

■活動プロセス及び成果に対して審査を行い、優秀な実践活動に対して、防災教育大賞・防災教育優秀賞・防災教育特別賞を決定し、 表彰状と盾を授与いたします。

■防災教育チャレンジプラン「サポーター」として認定いたします。

詳しい活動例は、募集リーフレットをご覧下さい。

 なお、気象災害を対象とした活動を行う団体に対しては、決定後に国立研究開発法人 防災科学技術研究所 気象災害軽減イノベーションセンターが設立した「気象災害軽減コンソーシアム」より、専門家によるアドバイスを受けることも可能です。 詳しくはこちらをご覧下さい。

2.応募資格

●防災教育を一層充実させたいと考えている教育・社会福祉施設(保育施設・幼稚園・学校等)、教育委員会、NPO、民間企業、個人、地域団体(民間事業所、各種団体、行政機関)

●採用された場合は、都内にて開催予定の実践団体決定会、中間報告会、最終報告会の計3回の会合に出席できること。

3.応募部門(プランの対象別)

A.保育園・幼稚園の部  B.小学校低学年の部   C.小学校高学年の部

D.中学校の部      E.高等学校の部     F.大学・一般の部

4.応募締切

2016年11月25日(金)15:00までに応募企画書をホームページにアップロード

5.応募方法

2017年度防災教育チャレンジプランの応募企画書の受付は終了しました。

6.応募結果

「防災教育チャレンジプラン実行委員会」の選考により決定します。
審査の結果は、事務局よりメールにて応募団体へご連絡します。(応募締め切り後1ヶ月程度)
※メールが正しく受信できないことによる連絡の遅れ等について事務局では責任を負いかねますので、事務局からのメールが受信、確認できる環境でご応募ください。

審査の観点

■プラン実施により地域防災力の向上に貢献できること

■応募された防災教育プランの有効性・新規性

■活動の中に新しいチャレンジの要素が含まれているもの

決定発表

■当年度の活動報告会(最終報告会)の会場にて、次年度チャレンジプランの計画を発表いただきます。

7.応募用紙提出先/お問い合わせ

防災教育チャレンジプラン実行委員会事務局
E-mail: / FAX:03-3556-8217