●若い人たちの防災に関わる能力の向上を図るため、防災教育活動の情報提供の場としてこのサイトを運営しております●
防災教育チャレンジプラン
サイト内検索 
防災教育チャレンジプラン募集 2005年度チャレンジプラン団体の紹介 防災教育事例集→検索 防災教育Q&A チャレンジプラン実行委員会のコラム 防災教育に役立つリンク集

ホーム > 2010年度チャレンジプラン団体の紹介 > 2010年度実践団体プラン概要

2005年度チャレンジプラン団体の紹介〜2005年度実践団体プラン概要


銚子「稲むらの火」防災教育プロジェクト
プラン名 プラン概要
銚子「稲むらの火」ボランティア  銚子弁で「『稲むらの火』は紀州、安政の津波ダッペ!」、被災後の復興資金を産み出した銚子では、まるで他県・他人事。我々は子どもの防災意識を高め、あわせて、郷土への誇りを持たせる事へ狙いを絞った。紙芝居「津波だ!稲むらの火を消すな」を演じる力をアップし、「教える者も教わる者も楽しめる授業づくり」を目指す。ボランティアが互いに得意技や知恵を出し合う「ちょいボラ」の組み合わせで「志の継続性」をはかりたい。
団体紹介
 地元企業(エリアサポートジャパン302企画室、損保ジャパン銚子支社、ヤマサ醤油)の三者がCSRの一環として内閣府監修の紙芝居を銚子市へ寄贈(2008年4月17日)すると同時に発足。千葉科学大学危機管理学部と協力し、昨夏、ボランティア養成講座を開催。修了者がボランティア登録をし、出前授業「稲むらの火、防災教室」(小学校1校済、2校予定)、この他(民生児童委員研修会等での演示)で活動中。銚子市民、PTA、大学教員、大学生、郷土史家、紙芝居原案者・・・が集い運営してきている。団体事務所は、302企画室内に置く。